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  • 2014.07.17 Thursday
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鉛の目玉

 どうも、とっても早起きなもりいぬだよ。
早起きすると一日がとっても長いですね。お得感・・・
朝方は涼しくて気分もいいですね。お得感・・・

でもね、全然絵を描いてないからあんまり意味ないよ!
てへぺろ・・・

絵を描きたいです・・・決してサボってるわけでわ・・・はい。


さて、またもや。映画を観てきました!
この夏はこの映画を観ずしてどうする!!!と思っていた作品です。

「お お か み こ ど も の 雨 と 雪」
「メ リ ダ と お そ ろ し の 森」
ですね。

どっちもアニメ・・・^^  

自分が見てる映画の比率ってアニメ4洋画3邦画3ってカンジでしょうか。
ううう・・・


おおかみは公開日にダッシュで観てきました。
それほどまでに細田監督がすきか。
否、時かけとサマヲはわたしにとって神なので・・・期待しない方が可笑しい。

でもね。

ゴメンナサイ。おおかみこどもはアンマリスキニナレソウニナイ・・・・

面白くないって訳じゃないんです。
イイ映画だと思います、はい。でも苦手です。
と、いうか。わたしはこの手の映画を細田監督に求めてる訳じゃない、というか。

うーん。もやもやした感想はつづきにて。


メリダはなんだか安心してみていました。
デズニだし、ピクサだし、って感じで。
その安心感を裏切らないイイ映画でした。
母と娘の絆をテーマにってのがちょっと新鮮なんじゃないかな、と思ったりもしました。

あと同時上映の短編もよかったです。
トイストーリーなんか思い出補正だけで楽しい。
「にせものバズ」というキャラクターの魅力がたまらん作品です。

もう一個のラ・ルナ・・・だったかな?
これはめっちゃツボでした!!!!キャラクターと世界観の雰囲気がめちゃくちゃすきです。
お話もめっちゃくちゃメルヘンで、子供の時にこれを観たらいい夢みれそうです。
絵本みたいでニコニコしながらみちゃう系ですね。


とりあえず、コレで7月のみたい映画は消化できました!
あとはなんかよさげな映画を2本くらいフラ〜っとみれたらいいな。
いっそレンタルでもいいや。
読みかけの本も読みたいな。
(いや、そんなことよりも絵を描くべきだよ。)

やりたい事だらけな夏ですが、早起きしてでも良い時間の使い方をするのを目標にがんがります。


※ネタばれ注意※

「お お か み こ ど も の 雨 と 雪」

これを観終えて、一番最初に口にした感想は
「現実的でえげつないかなしさ!!!」でした。
いや、ラストはハッピーエンドなんですよ、一応。
ただ、すごく大人っぽい終わり方で、子供じみた完璧なハッピーエンドが好きな自分にはまだ理解しかねる作品なのかな、とおもいました。
なので好きになれそうにないのは私が悪からです。内容は面白いのでご安心を。

主人公がオオカミ人間だなんて、今までの作品の中でも一番ファンタジーな香りがしますが、私は一番現実的な作品だと感じました。
どう現実的なのかは観てもらえればすぐにわかります。
そういうリアルさをきっと私は細田監督映画に求めていないのだろうな。

内容はさっくり言うと母と雨と雪の15年くらい?の成長です。
成長していく上で内面が成熟していく雨と雪の描写は丁寧ですごくいいと思います。
結末も予想はついていましたが、いい終わり方じゃないかな。

ただ、本当に父の死がかなしくて、かなしくて。
序盤で私のメンタルは死にました。
ずっとずっと、お父さんが生きてたらこの家族には違うしあわせがあったんじゃないかって考えながらみていました。
でも一人きりで子供を育てていく母の姿もみていてすごくイイ、って思っちゃうんだけど。

時かけもチアキが未来に帰らなかったらって妄想しまくってますからね、わたし。
そういうちょっとした理不尽さも面白さのためのスパイスだってわかってるんだけどさ!!

もう一回ぐらい公開中に観たいなって、おもってたのですが、自分の中でのこの複雑な気持ちに折り合いをつけるまでは難しそうです。
そのせいでパンフもまだ買っていないし・・・><むううう


「メ リ ダ と お そ ろ し の 森」

これは本当に安心して観てました。おおかみこどもがトラウマすぎて www

主人公メリダが原因でお母さん(と弟たち)をくまに変えてしまい、それを解くぞ!っていう雑なあらすじ。
舞台はイギリス・・・イメージなのかな?バグパイプやストーン・ヘンジがあるし。
なんだけど、フツーの思春期の娘と母のやりとりってカンジで観る人は自分のことに置き換えられるような内容だと思いました。
ストーリーはぶっちゃけ予想ができすぎるくらいフツーの話で、なーんだっておもっちゃうところもありました。
ただキャラクターのやりとりやセリフ回しがおもしろいです。
一番面白いのは魔女です。これはマジで。
この魔女は根っこは悪くない魔女なので、ホントにおもしろい。
ただ出番が一瞬すぎてさみしい・・・・もっと出てほしい。
ぜひエンドロールを最後まで観てほしいです。
あと次に面白いのは家政婦(家臣?)と三つ子のやりとり。
本当に三つ子はかんわいいです。
くまの姿になるとかわいさ120%!!!あの小熊におそわれてぇ・・・と思いつつみてました。

子供向けと思えば100点の童話ってカンジなのですが、大人が観るとちょっと物足りないところはあるかもしれません。
やっぱりトイストーリーやカールじいさんみたいな大人が泣いてしまうような話が好きなので・・・わたしはそう思います。

あとどうでもいいですが、相変わらずタイトルの英語版と日本語版の差がえげつないですね。
英語版は物足りなさすぎるし、日本語版は説明的過ぎるし。
自分が勝手に思ってるジンクスなのですが、英語版と日本語版との名前の差がえげつないピクサ作品は日本での当たりがビミョー・・・
ぜったい何かで損してるんだろうな。

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  • 2014.07.17 Thursday
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  • 23:20
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